vol.778 緊急収録㉓ベタベタからサラサラへ
2026-02-28
・緊急収録㉓
・アップデートの潤滑油
・バナジウムの力
・有機物質と分子の話
・炭素からケイ素系への移行
・ベタベタ系からサラサラ系へ
・古川が泣く時
・恐竜人間前の人類の情緒
本日の動画の内容
1.終末期の佳境と天体イベントの区切り
いまは"終末期の最終段階" いわば佳境に入っているという認識が示される
太陽フレアX8.1 そして2月末の惑星直列といった天体イベントは その流れにおける一つの「区切り」であり
ここで何らかの段階的な変化が起こると語られる
2.松果体・下垂体を通じてのアップデート
人間の身体と精神は 松果体や下垂体を通じてアップデートされているという説明がなされる
その変化がスムーズに進むかどうかには「潤滑油」のような役割を持つものがあり それの紹介が行われる
3.炭素系からケイ素系へ
人間は炭素を中心とした有機高分子(タンパク質) によって構成されている
しかし今後は 炭素が消えるのではなくそこにケイ素的な性質が重なっていくイメージだと語られる
石のように硬くなるのではなく「ベタベタ」から「サラサラ」へと変わるという感覚的な表現が示される
4.情緒の偏りと進化の修正
かつて人間は情緒が乏しかったため意図的に情の側へ傾けられた
しかしその結果 悲しみや苦しみへの過剰な反応など 弊害やバグが生じたという
今はその振れ幅を是正する段階にあり 炭素系 (情緒過多)からケイ素系 (よりニュートラル) へと調整が進んでいると語られる
前回ですね現在まあ最終段階に入ってる、その何て言うの?最終段階ってなんだっけ? 終末期か。
終末期の最終段階っつうかもう佳境だよね。
「20年後 世界人口は半分になる」っていう本が出てからちょうど11年目。もう半分過ぎました。
だからここで大きなイベント、要するに太陽フレア X8.1とそれから 2月の28日、今月末ですね
。に、惑星直列があります。
その惑星直列の時に区切りがつきます、ある程度のね。どんな区切りかってのは、まあ今後またおいおい具体的に喋っていきますけども。
で・・・僕たちの体?
我々の体ってのは精神もそうですけども、松果体とか脳下垂体、下垂体ですね、下垂体を通じて
アップデートされてます。
で、される時にスムーズにいくかどうかってのを前回、潤滑油のようなものがあるよと言いました。
それがですね、松果体とか下垂体に非常に馴染みのいい物質があります。
それがシリカですね。
要するに その炭素系の体からシリカ系の体にこう移ろうとしてるわけですから。
{*バナジウムも関係しますがもっと上位のコネクションで稼働するものになります
(今回も特定の方々には強力に作用しています)}
{*今の人間の身体は炭素(C)中心の有機体 です
・タンパク質・脂質・糖・DNA
これらはすべて 炭素を骨格にした巨大分子(高分子) です
たとえば水は H2O のように単純ですが、
タンパク質は 数万~数十万個の原子が結合した超巨大分子 です。
炭素は「4本の手(4価)」を持っていて鎖や網のように自在に結合できます
だから生命の骨格になれた}
と言ってもですね、別にその。
タンパク質? タンパク質ってまあ炭素系だよね、要するに高分子有機タンパク質だよね。
は、炭素が元になって。高分子、要するに分子が何千何万とこうくっついてできてる。
それを有機体って、有機分子っていうんだけども。
普通のほらH2Oとかあるじゃないですか。いろいろ亜鉛原子とかウラニウム原子とか色々あるけども。
ああいう原子とか原子核とか分子とかじゃなくって、水の分子ってのはH2Oだから。水素と酸素が2つじゃないですか。
単純に言うとね、ほんとは違うんだけども。
でもそのタンパク質とかそういう有機物質の分子ってのはもう何千じゃ少ないんですよ。
やっぱ何万とか 何十万とかいう原子がこう集まって、複雑にできた高タンパク質ってあるんですけども。
これってのはC、要するに炭、炭素が中心になって。こう炭素の手が伸びてるわけですね。それがこう絡み合って出来てんだけども。それが中心になってんだけども。
それがシリカ系。
ケイ素系に変わっていくんですね。
ケイ素系に変わるったって、えー……あ、ちょっと言い過ぎた。
違う違う、違うって今怒られた。
えっとケイ素が、ケイ素って知ってますよね。
ケイ素、ケイ素ってあれだよなんだ。ガラスとかまあ石系ですよね、鉱物系だよね。
それ、あの化学式的に入れ替わるかって言ったらそんなことはない。
炭素は炭素系でちゃんとあるんだけども。なーんていうんだろう?うーん。
感覚だよとは言われるんだけども。
ま、感覚なんだって
なんていうんかな?
ベタベタ系からサラサラ系に変わるんだって。
そう言ったら分かりやすいだろうって今言われたけど。
まああの古川君が好きな、私もまあ好きなんだけど。
要するになんつうの?あのぐじゅぐじゅぐじゅぐじゅあるじゃないですか、世の中ってのは。
かわかつ)
なんか人間の恋愛とか
うん。恋愛とかは普通だけども、例えばほら人間が死んだらよく泣くじゃん。ボロボロボロボロ。
あれが古川君は全然わかんなくて。なんで泣くんだろう?とか思ってんだけども。それとかだから悲しいことがあったら泣いたりとか。
古川君も泣くんだよ?俺が見てると、目風が見てるとね。
泣くんだけども彼は感動した時しか泣かないよね。嬉しい時とか、めっちゃ嬉しい時とか感動した時しか泣かないよね。悲しい時とか辛い時とかは一切泣かないよね。
泣く?ん?なにが違う?
なんか「ルート」が違うって言われたね
だからシリカ系か炭素系?ってのはそこが違うみたいよ?
今まではやっぱしあのね、なんだっけ?
恐竜人間前までは人間ってのは、なに?あまり情緒がなかったんだって。情がないっていうかな。
それを注入するために、わざとそっちに傾けたってあるよね。あるらしいです。
ただ傾きすぎて弊害がいっぱい出てきたと。
で、あんまりスムーズな進化が望めなくなったんで、まず第一段階としては、それは炭素系から ケイ素系に変えていこうということを おっしゃってます。
はい 今日はここまで。
あとがき
重く絡みつく世界から軽く透き通る世界へ
もし本当に
「ベタベタからサラサラへ」という流れがあるのなら
それは感情を否定することではなく
感情に呑まれない質へと変わることだろう
節目は外側の天体だけではない
本当の区切りは
世界の粘度が変わる瞬間にある
いまは その
調整期間なのかもしれない